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医療・介護でお困りの皆様に少しでもお役に立つ情報を提供してまいります。
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前回の診断書のテクニック1では診断書をコピーすると言うことをお伝えいたしました。
さて、今回は診断書のテクニック2です。 前回の診断書のテクニック1でコピーした、診断書を活用します。 基本的に、診断書には入所希望の施設名が入っております。 ○○老人保健施設 と銘打った診断書ですが、基本的に使い回しができます。 診断書の使い回しとは・・・ A老人保健施設の入所を希望していても、必ずしも診断書の内容によってはご入所が叶うとは限りません。 施設内キャパシティの記事に書いたようにご入所をお断りされるケースもございます。 その際に、コピーがなければ診断書の再利用ができません。 一度、施設入所をお断りされたあと、○○老人保健施設 と銘打った診断書で 他の施設をあたることを診断書の使い回しと言いましょう。 なかにはですね、せっかく診断書を一通作っているのに再度依頼されて3万の出費をもう一度させられることがあります。 まあ、他の施設の担当もご利用者様やご家族様が以前診断書を作成したかも知りえませんから再度改めて依頼するのも致し方ないと思いますが、致し方ないでは済ませたくないですよね3万円。しかも血を抜かれていたい思いして、X線検査は安全と言われても、被爆するのはいい気がしません。 ですので、もし新たに検討する施設から診断書を求められたら以前の診断書で事足りないかお聞きください。 十中八九、構わないとの返事がくるのではないでしょうか? ちなみに、診断書の有効期限はだいたい3ヶ月といわれています。 蛇足ですが、私の見知った放射線技師の人は皆はげていたんですよね。まあ、あんまり関係ないでしょうけども。 参考サイト 放射線科のページへようこそこ こちらは柏原赤十字病院さんの放射線科のページです。 被ばくの話 こちらは滋賀県放射線技師会さんのサイトです。 * コメント *
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