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診断書のテクニック1
どこの施設もとは限りませんが、入所相談時に多くの施設から診断書(診療情報提供書や紹介状などと呼ばれるときもあります)を求められます。

診断書の細かい内容に関しては、また次回以降に詳しく記載していきたいと思います。

さて、入所前に求められるこの診断書というものの内容は傷病名、既往歴、処方内容、バイタル(血圧、脈拍、呼吸、体温)、胸部X-p、心電図、アレルギー、皮膚疾患、感染症(梅毒、結核、B型肝炎、C型肝炎、疥癬、MRSAなど)、生化学検査、血液学検査、尿検査、場合によっては注腸検査、CTやMRI、超音波断層、腫瘍マーカー等の検査などなど、たくさんあります。

診断書作成は自由診療で保険はききません。ですので検査に掛かった費用は全額受診者負担です。検査内容にもよりますが、

傷病名、既往歴、処方内容、バイタル(血圧、脈拍、呼吸、体温)、胸部X-p、心電図、アレルギー、皮膚疾患、感染症(梅毒、結核、B型肝炎、C型肝炎、疥癬、MRSAなど)、生化学検査、血液学検査、この程度で2万から3万円くらいはかかるでしょうか。

高いですよね、3万円。入所するためには仕方ないと思いつつも3万円は高いです。

しかもですね、2万とか3万円を使って作成しても、必ず入所に結びつくとは限りません。

簡単に申しますと、検査データもろもろで検討の結果、入所お受けしかねますという返事が返ってくる可能性があるのです。

そこで、本題のテクニックに入りたいと思います。診断書をご家族様が依頼し誰がどのようなルートで診断書を渡すのかが鍵になるのです。

たとえば、ご家族様が病院などに診断書を依頼しますと、病院スタッフ(医療事務、看護師さん、医療ソーシャルワーカー、はたまた直接先生)が手配します。

依頼し、手配され準備されますと病院スタッフから先生に診断書作成のお願いがされます。

先生が作成した診断書はご家族様に渡るのか、はたまた入所希望の施設に直接渡るのか、状況によって異なります。

くどくどしく流れを申しましたが、結論を申しますと診断書のコピーをもらいましょう。

コピーをくれと言っておかないと、診断書を封筒に入れられてしまう可能性があります。封筒に入れられて、

介護老人保健施設○○先生ご机下 ○○ ○○様診療情報提供書在中

なんて、書かれたら開けにくいですものね。

病院によっては、封筒の診断書をべつべつに下さるところもあるようですが、そんな丁寧な病院ばかりではありません。

診断書はコピーして保存しましょう。


そのうち入所相談について総合的に分かる内容にしたいと思うのですが、今しばらくお待ちください、いろいろと記事を書き溜めているのですが、まだまだ整理がつかず断片的ですいません。


参考リンク

尿検査とは

生化学検査とは?


健康診断書とは何か





04/14 23:30 | 入所相談時のテクニック集 | CM:0 | TB:0
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