Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
サービス提供拒否の禁止
介護保険施設(介護老人福祉施設・介護老人保健施設 ・介護療養型医療施設 )は、ご相談をお受けする上で、正当な理由なく基本的にサービス提供を拒んではならないこととなっております。

具体的な提供拒否が認められる項目としては・・・

介護老人福祉施設・介護老人保健施設の場合

入院治療の必要がある場合その他入所者に対し自ら適切な指定介護老人福祉施設サービス、介護老人保健施設サービスを提供することが困難な場合である。

介護療養型医療施設の場合

入院治療の必要性がない場合その他入所者に対し自ら適切な介護療養型医療施設サービスを提供することが困難な場合である。

原則として介護保険施設は入所や入院の申し込みを受けなくてはなりません。

特に、要介護度や所得の多寡を理由にサービス提供を拒否することを禁止されています。

申し込みをして、利用拒否をされた場合、明確な理由を聞いてみましょう。


07/25 20:13 | 入所相談時のテクニック集 | CM:0 | TB:0
診断書のテクニック2
前回の診断書のテクニック1では診断書をコピーすると言うことをお伝えいたしました。

さて、今回は診断書のテクニック2です。

前回の診断書のテクニック1でコピーした、診断書を活用します。

基本的に、診断書には入所希望の施設名が入っております。

○○老人保健施設 と銘打った診断書ですが、基本的に使い回しができます。

診断書の使い回しとは・・・

A老人保健施設の入所を希望していても、必ずしも診断書の内容によってはご入所が叶うとは限りません。

施設内キャパシティの記事に書いたようにご入所をお断りされるケースもございます。

その際に、コピーがなければ診断書の再利用ができません。

一度、施設入所をお断りされたあと、○○老人保健施設 と銘打った診断書で
他の施設をあたることを診断書の使い回しと言いましょう。

なかにはですね、せっかく診断書を一通作っているのに再度依頼されて3万の出費をもう一度させられることがあります。

まあ、他の施設の担当もご利用者様やご家族様が以前診断書を作成したかも知りえませんから再度改めて依頼するのも致し方ないと思いますが、致し方ないでは済ませたくないですよね3万円。しかも血を抜かれていたい思いして、X線検査は安全と言われても、被爆するのはいい気がしません。

ですので、もし新たに検討する施設から診断書を求められたら以前の診断書で事足りないかお聞きください。

十中八九、構わないとの返事がくるのではないでしょうか?

ちなみに、診断書の有効期限はだいたい3ヶ月といわれています。

蛇足ですが、私の見知った放射線技師の人は皆はげていたんですよね。まあ、あんまり関係ないでしょうけども。

参考サイト

放射線科のページへようこそ
こちらは柏原赤十字病院さんの放射線科のページです。

被ばくの話
こちらは滋賀県放射線技師会さんのサイトです。


04/15 00:47 | 入所相談時のテクニック集 | CM:0 | TB:0
診断書のテクニック1
どこの施設もとは限りませんが、入所相談時に多くの施設から診断書(診療情報提供書や紹介状などと呼ばれるときもあります)を求められます。

診断書の細かい内容に関しては、また次回以降に詳しく記載していきたいと思います。

さて、入所前に求められるこの診断書というものの内容は傷病名、既往歴、処方内容、バイタル(血圧、脈拍、呼吸、体温)、胸部X-p、心電図、アレルギー、皮膚疾患、感染症(梅毒、結核、B型肝炎、C型肝炎、疥癬、MRSAなど)、生化学検査、血液学検査、尿検査、場合によっては注腸検査、CTやMRI、超音波断層、腫瘍マーカー等の検査などなど、たくさんあります。

診断書作成は自由診療で保険はききません。ですので検査に掛かった費用は全額受診者負担です。検査内容にもよりますが、

傷病名、既往歴、処方内容、バイタル(血圧、脈拍、呼吸、体温)、胸部X-p、心電図、アレルギー、皮膚疾患、感染症(梅毒、結核、B型肝炎、C型肝炎、疥癬、MRSAなど)、生化学検査、血液学検査、この程度で2万から3万円くらいはかかるでしょうか。

高いですよね、3万円。入所するためには仕方ないと思いつつも3万円は高いです。

しかもですね、2万とか3万円を使って作成しても、必ず入所に結びつくとは限りません。

簡単に申しますと、検査データもろもろで検討の結果、入所お受けしかねますという返事が返ってくる可能性があるのです。

そこで、本題のテクニックに入りたいと思います。診断書をご家族様が依頼し誰がどのようなルートで診断書を渡すのかが鍵になるのです。

たとえば、ご家族様が病院などに診断書を依頼しますと、病院スタッフ(医療事務、看護師さん、医療ソーシャルワーカー、はたまた直接先生)が手配します。

依頼し、手配され準備されますと病院スタッフから先生に診断書作成のお願いがされます。

先生が作成した診断書はご家族様に渡るのか、はたまた入所希望の施設に直接渡るのか、状況によって異なります。

くどくどしく流れを申しましたが、結論を申しますと診断書のコピーをもらいましょう。

コピーをくれと言っておかないと、診断書を封筒に入れられてしまう可能性があります。封筒に入れられて、

介護老人保健施設○○先生ご机下 ○○ ○○様診療情報提供書在中

なんて、書かれたら開けにくいですものね。

病院によっては、封筒の診断書をべつべつに下さるところもあるようですが、そんな丁寧な病院ばかりではありません。

診断書はコピーして保存しましょう。


そのうち入所相談について総合的に分かる内容にしたいと思うのですが、今しばらくお待ちください、いろいろと記事を書き溜めているのですが、まだまだ整理がつかず断片的ですいません。


参考リンク

尿検査とは

生化学検査とは?


健康診断書とは何か





04/14 23:30 | 入所相談時のテクニック集 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 freesiahide All Rights Reserved
FC2ブログ