血清とは血液検査の際に血液を抜き取り、凝固促進剤と分離剤の入った試験管に血液を保管すると2層に分かれます。血液の2層目が餅のように一つに固まるますこれを血餅とよびます。フィブリノーゲンが繊維状のフィブリン(網の目のような繊維状の物質)に変わり、このフィブリンが血球絡めて沈殿します。
ちなみに血餅は血餅(けっぺい)と読むそうです。ちもちじゃないんですね。
参考ホームページ
静岡県総合教育センター 理科研修課 赤血玉と血餅
http://gakusyu.shizuoka-c.ed.jp/science/denken/p08/0_00.html